茶道具の楽しみ―取り合わせのくふう

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茶道具の楽しみ―取り合わせのくふう

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  • サイズ B5判/ページ数 147p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784473037701
  • NDC分類 791.5
  • Cコード C0076

目次

取り合わせの楽しみとはたらき(初春を寿ぐ茶会;四百年前を偲ぶ朝の茶会;名園を望む名残の茶会)
第1章 取り合わせのくふう十二ヶ月(一月;二月;三月;四月;五月;六月;七月;八月;九月;十月;十一月;十二月)
第2章 見立て道具の愉しみ方(見立て道具で華やぎの茶会;紀行 銅鑼と見立ての茶道具探しの旅)
第3章 茶事・茶会の心得(茶会記から読む亭主の心 茶会記の手引;稽古茶事のススメ)

著者紹介

藤井宗悦[フジイソウエツ]
1949年大阪府生まれ。裏千家正教授、淡交会大阪東支部副幹事長、志倶会会員。IBU四天王寺大学非常勤講師。1975年裏千家学園を卒業後、茶道の普及に努める。現在、白露庵にて茶の湯倶楽部自遊会を主宰する他、妻宗文と共に淡交社文化事業部、リーガロイヤルホテル茶道教室、よみうり文化センターなどにて講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

茶事・茶会を彩る茶道具の数々とその一会の趣向を表現する道具の調和の美を楽しみながら、取り合わせのくふうの一助となる一冊。

茶事・茶会の趣向と茶道具の取り合わせの実際と、そのあと「取り合わせのくふう 12ヵ月」として、点前座の景、言葉で選ぶ道具、意匠で選ぶ道具を月々に分けて解説する茶道具歳事記。さらには、著者が旅先等で出会った工芸品を茶の湯の道具に見立てて用いる「見立ての愉しみ」、「茶会記から読む亭主の心」、実践的な稽古の展開と効果を「稽古茶事のススメ」として紹介、裏千家直門・正教授である著者自身の道具組から学ぶ取り合わせのくふうとその楽しみ。

【著者紹介】
茶道家