紫野大徳寺の歴史と文化

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紫野大徳寺の歴史と文化

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  • サイズ A5判/ページ数 307,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784473036261
  • NDC分類 188.85
  • Cコード C0015

内容説明

山隣派の立つ所は、一に志、二に信、三に参禅。求道心と実参実求の悟道を追求する「大燈禅」の精神と法脈。日本の精神文化に影響を及ぼした「大燈禅」の拠点、紫野・大徳寺の禅文化。

目次

第1編 大徳寺と塔頭寮舎子庵(開創;徹翁義亨と徳禅寺;言外宗忠と華叟宗曇;一休と養叟期の展開;養叟下の展開;真珠派本庵真珠庵の成立と寮舎;龍泉派本庵龍泉庵の成立と子院;南派本院龍泉庵の成立と一派塔頭寮舎子庵;北派本院大仙院の成立と一派塔頭寮舎子庵;龍翔寺の山内移建再興)
第2編 大徳寺の展開(草創期の大徳寺;室町幕府と大徳寺;戦国期の運営形態;織豊期の大徳寺;勅許紫衣の法度と元和の法度;近世の寺勢;開山三百年遠諱;近現代の大徳寺)
第3編 紫野文化(大燈禅の造形;大徳寺と茶の湯)

著者等紹介

竹貫元勝[タケヌキゲンショウ]
昭和20年1月、京都府生まれ。現在、花園大学文学部教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。