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禅語に生きる

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784473035837
  • NDC分類 188.8

内容説明

「禅語は人生に悩んだ時、じっくりと味わうのがよい」。作家・立松和平が、「いのち」の道しるべとなる禅語とともに、日々を振り返る。どんな時も生きるヒントは、禅語のなかにある。

目次

禅語と旅する自伝(上京物語;父と戦争;幼時の記憶;少年時代)
禅語に学ぶ、生きるヒント(「禅」とは何か;知足安分;三級浪高魚化龍;放下着;惺々著 ほか)

著者紹介

立松和平[タテマツワヘイ]
作家。1947年栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。卒業後、種々の職業を経験、故郷に戻って宇都宮市役所に勤務した。79年から文筆活動に専念する。80年『遠雷』で野間文芸新人賞、93年『卵洗い』で坪田譲治文学賞、97年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞。国内外を問わず、各地を旺盛に旅する行動派で、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組む。2002年、歌舞伎座上演「道元の月」の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞。2007年、『道元禅師』(上・下)で第35回泉鏡花文学賞受賞。翌2008年、第5回親鸞賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)