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丘のてっぺんの庭 花暦

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784473035783
  • NDC分類 470.4

内容説明

千葉県房総半島、元棚田の丘の上にある庭は地域の自然を生かしたナチュラル・ガーデン。夫は写真家、妻は物書きの夫婦二人だけの家族。荒れ地が徐々に庭らしくなってくると、二人が大胆にも「ソローヒル・ガーデン」と名付けた庭の花々。

目次

第1部 私の庭つくり
第2部 花巡る庭(January―「新年の幸を運ぶ」スイセン;February―「老いても花」ウメ;March―「夢見つつ咲かせ」ハクモクレン;April―「この地になじんで」クリスマスローズ、ハナミズキ;May―「花の中の花」バラ、ウツギ、ノイバラ;June―「ふるさとに久しく」ネムノキ、ユリ;July―「懐かしき母の花」タチアオイ;アジサイ;August―「朱夏の彩り」キョウチクトウ、ヒメヒオウギズイセン;September―「たわわに、たわむれ」ハギ、フヨウ;October―「香気と和風味と」キンモクセイ、コスモス、キクイモ;November―「実は輝き花は喜々として」ムラサキシキブ、サザンカ;December―「命濃し常なる緑」モミノキ、ビワ)
『ウィリアム・モリスの庭』から

著者紹介

鶴田静[ツルタシズカ]
エッセイスト。東京都生まれ。二年間のイギリス滞在後、初めてのエッセイを出版。以来、暮らし、菜食文化、植物に関する本や訳本を多数執筆している。夫の写真家エドワード・レビンンソンと愛犬と共に千葉県鴨川市に在住

レビンソン,エドワード[レビンソン,エドワード][Levinson,Edward]
写真家。アメリカ・バージニア州出身。1979年から日本在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

元棚田だった丘の上にエッセイストと写真家の夫妻が2人で作った庭。地域の独自性や自然を生かした庭づくりを紹介。