半円い町

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434251474
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

現在の生きづらい世で、一人前の人間として生きていくためにはどうしたらよいか。精神障がい者(善常者)はどこに問題があるのか。力作小説『半円い町』で見事に描く。表題作ほかに『亡き友に捧ぐ』『亡き母・我が師匠に捧ぐ』『桜子は一度死んだ』3作収録。

目次

巻頭詩 境界線
半円い町
亡き友に捧ぐ(一陣の薫風;二陣の薫風)
亡き母・我が師匠に捧ぐ(我が大樹、沈む)
桜子は一度死んだ

著者等紹介

鈴木寂静[スズキセキセイ]
1950年、愛媛県新居浜市生まれ。聖カタリナ女子短大初等教育専攻卒業。1970年、東京都の公立小学校教諭となる。1985年、小学校教諭を退職。毎日郷土提言感想文部門優秀賞。1990年、新居浜市に帰郷。同時に作家、五代祐子に師事。同人誌『はぴねす』同人となる。200年、『夏の一泊研修』(随筆)で第11回愛媛文芸誌協会県知事賞。『内海文学』同人となる。2010年、『明日へ』(小説)で第21回愛媛文芸誌協会県知事賞。2013年、『揺れる交差点』(小説)で日本図書館協会選定図書に認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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