柏艪舎ネプチューン(ノンフィクション)シリーズ<br> 古武道現代用語事典

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柏艪舎ネプチューン(ノンフィクション)シリーズ
古武道現代用語事典

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  • サイズ B6判/ページ数 148p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434155710
  • NDC分類 789

出版社内容情報

古武道の知恵を今に活かす―
練達の武道家による、悩める現代人への生きる指針

相抜け  「相打ち」は凡人の勝負。達人同士の勝負は「相抜け」になる。
居付き  「居付き」とは執着。何物にも捉われず生きていく姿こそ、武道者の理想である。
斬り落とし  いかに素早く剣を振ろうとも、一直線に最短距離で斬りつける刀には敵わない。
残心  剣を振り下ろして終わり、ではない。いつでも次に備える準備が必要である。

古武道の世界には、今を生きる我々に役立つ知恵が数多ある。
 本書では69 の古武道用語を解説するとともに、そこから現代を生き抜く指針を提示する。
 二天一流剣術の構えなど、カラー写真多数収載。
 失われつつある、口伝による古武道の奥義がここに伝承される……

《著者紹介》
鬼子毅彦(きし たけひこ)
札幌市生まれ。様々な流派の武術を極めた後、現在は古
法諸新流二天一流剣術宗家として、後進の指導に当たる。