柏艪舎エルクシリーズ<br> 空を拓く―ある戦後開拓の物語

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柏艪舎エルクシリーズ
空を拓く―ある戦後開拓の物語

  • 行宗 登美【著】
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,100)
  • 柏艪舎(2010/12発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 169p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434152733
  • NDC分類 913.6

内容説明

昭和22年春、北海道十勝に入植した植野咲子一家。両親は農業について全く知らず、ただ理想だけを持って開拓にはいっていた。冷害や山火事、雹という自然災害、不慮の事故、一家を襲う様々な苦難に咲子は必死に抗い、成長していく。北海道十勝の厳しく美しい自然の中、森を切り拓き、畑に変え、酪農家へといたる道を懸命に生きた一家の物語。

著者紹介

行宗登美[ユキムネトミ]
1947年東京生まれ。清泉女子大学英文別科、國學院大学文学部国語学科卒業後、東京都区立中学校、都立高等学校の国語教諭を勤める。1988年退職し、夫と山梨県八ヶ岳山麓に移住。1989年北海道十勝に再び移住。1990年「第11回読売カネボウ女性ヒューマン・ドキュメンタリー」入選、1993年「第4回ゆきのまち幻想文学賞」入選1995年国土庁主催の「Uターン、Iターン体験記」入選。2001年8月から2002年5月までアメリカ、ペンシルバニア州、シダークレスト大学で日本語教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

北海道十勝の厳しく美しい自然の中、森を切り開き、畑に変え、酪農家へといたる道を懸命に生きた一家の物語。

昭和22 年春に入植した植野咲子一家、両親は農業について全く知らず、ただ、理想だけを持って開拓を始めた。冷害や山火事、雹などの自然災害、不慮の事故、様々な苦難の中で、咲子は成長していく。

【著者略歴】
1947 年東京生まれ。1990 年「第11 回読売カネボウ女性ヒューマン・ドキュメンタリー」入選、1993 年「第
4回ゆきのまち幻想文学賞」入選1995 年国土庁主催の「Uターン、Iターン体験記」入選。
主な著書 『十勝の空は青い』(共著 読売新聞社)、『氷灯夜』(共著 NTT出版)、『メイフィールドに吹く風』(中西出版)。現在、北海道河西郡芽室町で英語塾 「ゆき塾」主宰