ボクに羽があったなら…―ガンバレ車椅子クン!

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  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434109492
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

脊髄性小児麻痺という重い障害を、1歳の時に背負ったボク。そんなひよわな体を支えてくれたのは、母の必死な努力と深い愛情だった。障害者の目線で地域福祉のために活動する車椅子議員が、荒廃した現代社会に、母と子の絆、希望をもつことをメッセージに込める。

目次

失われた手足の機能
故郷、限りなき家族の愛情
母と二人三脚で乗り越えた小学校生活
親元を離れ、県立の養護施設へ入園
高校、新しい変化のある生き方を求めて
上京、都会での新鮮な大学生活
社会の厳しい現実
娘の誕生、子をもつ喜びと苦労
転機となった新聞記事
議員への第一歩
日本列島横断に挑戦
当選の喜び、苦難の議員生活スタート
体調不良との闘いを経て、新生

著者紹介

村松勝康[ムラマツカツヤス]
1944年生まれ。秋田県出身。1歳の時に脊髄性小児麻痺になる。1969年、日本大学法学部卒業。1993年、車椅子で列島360キロ、単独横断に成功。同年、葛飾区議会議員初当選をし、現在に至る。車椅子の視点から福祉の向上に日々奮闘している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)