星の少年の詩的哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434109300
  • NDC分類 953

内容説明

サン=テグジュペリの『星の王子さま』のことについて、詩的に、哲学的に解説。

目次

あるいは星の王子さまの詩的哲学―大切なものは、いつだって目に見えないんだ
星の囁―いくつもの解釈がある
星からの脱出―責任を持つということ
レオン・ウェルトに―贈り物
砂漠に墜落した飛行機操縦士―少年の日の思い出
本当にあった話―六歳のとき
小惑星から落ちてきた―生と死の狭間で
花を愛するということ―初恋
小惑星三二五、三二六、三二七、三二八、三二九、三三〇、そして地球この世の中は広い
間違った印象を与える危険をおかした
再び、少年と飛行機操縦士―協力して努力する
砂漠の旅人へのお願い―人に託すということ
それから、木が倒れるように静かに倒れた―常に、よい方向に変わってゆく存在であること
棘の花―悟り
星の噂、棘の花―小さな輝き

著者紹介

四季が岳太郎[シキガタケタロウ]
1958年神奈川県生まれ。1987年東京理科大学理学研究科博士課程修了。理学博士。1987年現在の三菱化学株式会社に入社。横浜研究所に所属。2003年現在分社化した研究開発部門、株式会社三菱化学科学技術研究センターに所属。分析事業部門、市場開発室(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)