賑わい鳥と閑古鳥―「観光地格差」時代の勝ち残り戦略

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賑わい鳥と閑古鳥―「観光地格差」時代の勝ち残り戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434108419
  • NDC分類 689.3

内容説明

観光地も「格差社会」になっている。宿の予約が取れないほど賑わう観光地と宿泊料金をダンピングしても閑古鳥の鳴く観光地。なぜ、そうなったのか。ホテル・旅館経営者、町興しに苦労する自治体関係者そして旅行代理店や旅好きなあなたに贈る一冊。

目次

序章 あの観光地はこう栄え、こう衰退した
第1章 竹富島(沖縄県)
第2章 乳頭温泉郷(秋田県)
第3章 黒川温泉(熊本県)
第4章 妻篭(長野県)
第5章 四つの観光地を隆盛に導いたもの

著者紹介

島康二朗[シマコウジロウ]
1941年生まれ。熊本市在住。本業は歯科医だが、観光業界の経営にも関わっている。歯科治療の一分野「歯内療法」においてこの国のトップレベルにあり、その治療法を著わした『スタンダード歯内療法』、『パーフェクト歯内療法』(共にデンタルダイヤモンド社)は歯科医学専門書として空前のベストセラーになっている。現在、観光業界の仕事また作家としての取材などで日々、国内外を飛び回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)