教師でいてよかった―自分をはぐくむ高校生

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教師でいてよかった―自分をはぐくむ高校生

  • 加藤 稲子【著】
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  • 牧歌舎(2007/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 97p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434108303
  • NDC分類 370.4

内容説明

三十年以上にわたる教師生活―苦労があっても充実していた日々。生徒と共に取り組んだ実践事例や教育現場で感じたこと、学校のありようについての貴重なレポート。

目次

1 自分をはぐくむ高校生(文化祭;ボランティア部の十年間;卒業式―感動の涙をさそった答辞;不登校状態の中にあって)
2 生徒がかがやくステージ作りにかけた日々―「どうせ…」をなんとかしたい(アンケートのメッセージを受け止めて;ステージをどこに作るか;まずは体育祭の応援団にすべてをかけて;文化祭につながった;卒業していく先輩たちを送ろう;かわいい子には旅をさせよ;みんなで一つのものを創り上げるよろこび)
3 わたしの学校時代―自分が生徒だったとき(小学生の頃;中学・高校時代;大学時代;勉強するのは何のため)
4 教員生活最初の頃(家族的な中学校でスタート 教師としての原点;最初の高校で性教育と出会う「人間ってすごいなあ」)
5 教育への想い(教育環境をもっと豊かに;基本的な仕事を大切に)

著者紹介

加藤稲子[カトウイネコ]
1951年生。高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)