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ひとすじの絆

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  • サイズ A5判/ページ数 2冊/高さ 22cm
  • 商品コード 9784434107931
  • NDC分類 914.6

内容説明

父娘をつなぐ、ひとすじの絆。貧困と戦いながら、染色職人として実直に生きた父。父の教えに育ち、教師という道を一筋に歩み続けた娘。二冊から成る父娘随筆集。

目次

親の背中―一教師からの発信(ことばあつめ;ことばは生きもの;修身乙、操行良からの訓;わが園児たち―園長ノートより ほか)
我が歩みし道(学業時代;染物業修業のころ;不景気と日支事変;長男嘉平の戦死 ほか)

著者紹介

飯田和子[イイダカズコ]
1932年茨城県生まれ。1951年県立潮来高校卒業後、助教諭となる。1962年東京都新宿区内小学校教諭。1964年國學院大學文学部文学科入学。1968年同大学卒業。1983年中川昭氏らと短歌誌「海市」創刊に参加。1993年新宿区内小学校教諭、教頭、校長職を経て、定年退職。1998年茨城県潮来市に転居、現在に至る

飯田虎雄[イイダトラオ]
1890年10月23日茨城県行方郡太田村に生まれる。1910年20歳で本格的に家業の染色業を継ぐ。その後、30代より居住地において、消防部長、区長、村会議員、農家実行組合長、民生委員、遺族会長、社会福祉協議員等々の職に携わる。1977年3月30日死去、享年88歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)