臨床実習指導者論―作業療法の臨床実習における学生の学びと指導者のあり方

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臨床実習指導者論―作業療法の臨床実習における学生の学びと指導者のあり方

  • 梅崎 利通【著】
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  • 朱鳥社(2007/06発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 135p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434107375
  • NDC分類 494.78

内容説明

作業療法教育における「導き手としての臨床実習指導者の教育者の側面」と「学び手としての学生の職業的かつ人間的成長という側面」を、両者の関連で教育的視点で分析する。臨床実習に関わった経験と、臨床実習指導者としての実践を通して提言!。

目次

第1章 問題の所在
第2章 その背景
第3章 事例
第4章 考察
第5章 解決策
第6章 結論
第7章 梅崎流臨床実習教育方法論

著者紹介

梅崎利通[ウメザキトシミチ]
1950(昭和25)年、神奈川県生まれ。詩人。作業療法士。1975年、横浜国立大学経済学部貿易学科卒業。1981年、国立療養所近畿中央病院附属リハビリテーション学院作業療法学科卒業。同年作業療法士国家試験合格。2005年、東洋大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程修了。教育学博士(東洋大学)。国立療養所箱根病院附属リハビリテーション学院作業療法学科教官(1981年7月~2003年3月)を経て、現在は独立行政法人国立病院機構箱根病院リハビリテーション科作業療法室勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)