墨の命脈

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墨の命脈

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784434106323
  • NDC分類 914.6

内容説明

日々の出来事を綴った日記と、お菓子の空き箱とかの適当な紙に、なんとなく思いついた字をつらつらと書いた“日記書”だが、読んでみるとこれがまた実に面白い。うまい。手を叩いて笑えるし、たまに泣ける。見栄を張らず、権威に媚びない。ときどき説教くさいが、そこはご愛嬌。人柄がそのまま出たような書は見ているだけで元気になる。そんな素敵な81歳の女性の生き方。

目次

第1章 水の声、墨の声(蝉;輪廻;蓮の花 ほか)
第2章 私の腫瘍(子どもの力;ままごと;奈半利に生きて ほか)
第3章 人間を大切に(あめご;好月庵;生きるということ ほか)
日記書集

著者紹介

浜田翠苑[ハマダスイエン]
1926年高知県安芸市に生まれる。1946年青年師範卒(以後県下公立校勤務40年)。1984年定年退職と同時に幼稚園長就任、自宅を改装して「はまだ文庫」開設(毎土曜日午後1時より5時まで開館、年中無休で子どもに本を読み、語り、折り紙、手遊び、紙芝居などを続けてきた)。2005年文庫のすべてを町の子育支援施設に寄贈。1976年書道入門、安岡寧水に師事。1977年東京書宗院に入会、故桑原翠邦師に出会う。1998年書宗院参与理事となり現在に至る。2006年文庫跡を「好月庵」と名づけて書の仲間の集いの場とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)