ママパワーが日本を動かす―子どもの安全確保、ママチャリ活動の教訓

個数:

ママパワーが日本を動かす―子どもの安全確保、ママチャリ活動の教訓

  • 出版社からお取り寄せいたします。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 147p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434105319
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

内容説明

自身が自転車で娘を危険にさらした体験。これを個人のレベルで留めてはおかず、社会全体の子供の事故を防ぐために点から面へ安全教訓をひろげ、公的機関や規則をも動かしていった著者の活動。ここに、日本の次世代を救う糸口がある。

目次

第1章 子ども受難の現代(クローズアップ現代に取り上げられて;「ママチャリ」は子育ての必要アイテム;働くママの過酷な現実 ほか)
第2章 「ママチャリ・子どもを守る会」活動の展開(ママチャリの危険性;ヘルメットとの出会い;ヘルメットメーカー訪問 ほか)
第3章 子どもは私たち全員の宝―社会として守るべき(日本は子どもの安全後進国;アメリカの循環的システムに学ぶ;子どもは危険を学ぶ必要がある ほか)

著者紹介

さかいゆき[サカイユキ]
1968年、大阪市生まれ。追手門学院小学校卒業。神戸女学院大学卒業後、京都大学法学部卒業。六年間のNHK勤務(ディレクター職)を経てフィリピン在住。帰国後墨田区議会議員。2004年『ママチャリ・子どもを守る会』を設立、代表に就任。全国に幼児の自転車同乗中のヘルメット着用を広める。NPO法人『安心・安全な生活を考える協議会』理事。現在、子供の生命と安全を守るシステム作りを呼びかけ、講演活動をおこなっている。新聞、雑誌、テレビでの取材多数。大阪市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)