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清水正・ドストエフスキー論全集〈1〉萩原朔太郎とドストエフスキー体験

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  • サイズ A5判/ページ数 393p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784434104237
  • NDC分類 980.28

目次

萩原朔太郎とドストエフスキー―朔太郎が読んだドストエフスキーの本(テキスト)
書簡に見る萩原朔太郎とドストエフスキー(僕はこゝに居ます;酒毒による錯覚と幻惑;一たん惣れたら生命がけです;たまらなく女がほしくなる;心霊上の恐るべき犯罪;「罪びと」のうた;淋病とインフルエンザと腦痛病;痴話狂ひの一條;朔太郎と米川正夫訳『白痴』;執念深い竹の奴 ほか)
わがドストエフスキー体験を語る―埴谷雄高の「ドストエフスキーの摂取」を読みながら

著者紹介

清水正[シミズマサシ]
1949年我孫子市生。日本大学藝術学部文芸学科卒。日本大学藝術学部文芸学科教授。日本大学大学院芸術学研究科教授。所沢校舎で「マンガ論」を担当、つげ義春、浦沢直樹、望月峯太郎、業田良家、白土三平等のマンガ作品を講じている。江古田校舎で「文芸批評論」を担当、ドストエフスキー、宮沢賢治等の作品を講じている。文芸批評家。D文学研究会主宰。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)