中・近世ドイツ統治構造史論

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  • サイズ A5判/ページ数 231,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784423460696
  • NDC分類 234.04
  • Cコード C3022

目次

第1篇 論考(教会権力と国家権力―神聖ローマ帝国;ヨーロッパ旧体制下における領邦国家体制;絶対主義時代の法形態と立法目的―多様性と秩序化、全体化と個人化;近世ドイツ領邦絶対主義をめぐる諸問題―拙著『近世ドイツ絶対主義の構造』(創文社、一九九四年)への書評批判に答えて
新たな近世国制史の構築に向けて)
第2篇 書評(西川洋一著「一三世紀の君主立法権概念に関するノート―教皇権を素材として」(一)~(三・完)
服部良久著『ドイツ中世の領邦と貴族』
池谷文夫著『ドイツ中世後期の政治と政治思想―大空位時代から『金印勅書』の制定まで』
佐久間弘展著『若者職人の社会と文化―一四~一七世紀ドイツ』
皆川卓著『等族制国家から国家連合へ―近世ドイツ国家の設計図「シュヴァーベン同盟」』 ほか)

著者紹介

神寶秀夫[シンポウヒデオ]
1948年岡山県生まれ。1977年東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、九州大学大学院人文科学研究院教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)