創造力の論理 テクノ・プラクシオロジー序論―カント、ハイデガー、三木清、サルトル、…から、現代情報理論まで

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  • サイズ A5判/ページ数 381p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784423171578
  • NDC分類 104
  • Cコード C3010

目次

序 構想力・想像力・創造力
第1章 基準の創定、世界の賦活―カント
第2章 世‐開・リヒトゥングへと「構」え「想」う―ハイデガー
第3章 “exhibitio originaria”(世界の根源的‐自己形成)―三木清
第4章 世界の意味を現働化する:“r´eel”と“irr´eel”の弁証法―サルトル
第5章 “vivre l’inv´ecu”(非‐生を生きる)、「語れ、飛べ、創れ!」―バシュラール
第6章 創造者は現象を救う、“image a priori”の脱‐弁証法―シモンドン
第7章 知覚と創造、潜勢秩序の現働化―ボーム
第8章 無意識の魔術、「異」と「同」と新たな「類」の創定―アリエティ
結 反省的判断力とヴァーチャル化作働―つぎの始まりへ

著者紹介

中田光雄[ナカタミツオ]
1939年生。東京大学教養学部教養学科卒、同大学院人文科学研究科博士課程中退、パリ大学大学院哲学科博士課程修了。Doc.es Lettres。筑波大学名誉教授。仏国学術勲章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)