世界はまわり舞台

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世界はまわり舞台

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422930473
  • NDC分類 914.6

内容説明

文壇華やかなりし、昭和三十年代。それは、文士たちが仲良く芝居をしていた時代。文士劇の黒子として活躍した若き著者が、舞台裏で見た錚々たる作家たちの姿とは…。歴史・演劇・その他幅広い知識を惜しみなく発揮しながら、ユーモラスに描いたエッセイ集。

目次

第1章 世界はまわり舞台(「花咲かば」の巻;「杜鵑血になく」の巻;「月はくまなき」の巻 ほか)
第2章 なんでもTRILOGY(新年;松本清張;国際性 ほか)
第3章 それからのTRILOGY(芥川賞;金沢;酒を呑むこと ほか)

著者紹介

半藤一利[ハンドウカズトシ]
1930年東京向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、『ノモンハンの夏』で山本七平賞、『昭和史 1926‐1945』『昭和史戦後篇 1945‐1989』で毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

文壇華やかなりし、昭和三十年代。文士劇の黒子として活躍した若き半藤さんが、舞台裏で見た錚々たる作家の姿を、演劇歴史その他幅広い知識を惜しみなく発揮しながら、ユーモラスに描いたエッセイ集。同時にTRILOGY(三題噺)でまとめた「なんでもTRILOGY」(1992)と直近の「それからのTRILOGY」(2010)を収録。時代と歴史的人物を直接目撃した半藤さんならではの視点を堪能できる珠玉の1冊。