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法人税セミナー―法人税の理論と実務の論点 (3訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 339p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419044060
  • NDC分類 336.98

内容説明

法人税をめぐっては、経済・社会の急速な進展につれ次から次へと新たな課題が生じ、常に様々な懸案事項を抱えています。著者は、永年国税庁において法人税関係法令の解釈・適用及び通達の制定等の審理事務に携わり、東京国税局調査審理課長や同局調査第三部長等として第一線を指揮してきた法人税の権威です。この経験を縦横に生かして、通達の制定時や解釈・適用の際議論した法人税の論点を基本的な問題から通達の細部にいたる事柄まで幅広くとりあげ、一面的な議論でなく、反対論の立場からの議論もとりあげ論点を整理しながら著者の見解も付した本書は、かつてない独特な構成で、法人税を理解するのに最適な書といえます。

目次

第1章 総論(課税根拠;納税義務者 ほか)
第2章 益金の税務(益金の額;無償取引 ほか)
第3章 損金の税務(損金の額;違法支出金 ほか)
第4章 資本の税務(資本等取引;資本積立金 ほか)
第5章 申告の税務(法人税率;税額控除 ほか)

著者紹介

成松洋一[ナリマツヨウイチ]
国税庁法人税課課長補佐(審理担当)、杉並税務署副署長、東京国税局調査第一部特別国税調査官、国税不服審判所国税審判官、東京国税局調査第三部統括国税調査官、菊池税務署長、東京国税局調査第一部国際調査課長、同調査審理課長、名古屋国税不服審判所部長審判官、東京国税局調査第三部長を経て退官。現在、税理士。著書に『減価償却資産の取得費・修繕費』(共著・税務研究会・第15回日税研究賞奨励賞受賞)など