税務調査の現場から法人税の争点を検証する (第2増補版)

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税務調査の現場から法人税の争点を検証する (第2増補版)

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  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419043919
  • NDC分類 336.98

内容説明

法人税実務の第一人者が、最新事例に基づき事例、調査官の主張、検証、判断の構成で、実務家の立場から、税務調査で起こり得る争点の解明を行っている。

目次

第1章 収益・費用
第2章 有価証券・減価償却資産・繰延資産
第3章 役員給与等
第4章 寄附金・交際費等
第5章 貸倒れ・貸倒引当金
第6章 その他の取引
第7章 質疑応答

著者紹介

山本守之[ヤマモトモリユキ]
東京都出身。昭和33年税理士試験合格、同38年税理士開業。日本税務会計学会学会長、租税争訟学会副会長(研究・提言担当)、税務会計研究学会理事、日本租税理論学会理事を務め、全国各地において講演活動を行うとともに、千葉商科大学大学院(政策研究科、博士課程)で客員教授として租税政策論の教鞭をとっている。研究のためOECD、EU共同体及び海外諸国の大蔵省等を25年にわたり歴訪。机上の理論だけでなく、現実の経済取引を観察し、公平な租税制度のあり方を考える。また、税理士の立場から納税者の租税法解釈権を主張し、法令や通達を無機質的に読むのではなく「人間の感性で税をみつめる」態度を重視している

出版社内容情報

税務当局との間で考え方の相違を起こした事案をわかりやすく解説。