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法人税法・所得税法の経済学

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  • サイズ A5判/ページ数 261p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419043230
  • NDC分類 345.3

内容説明

本書は、日本の税法の経済学について述べる。税法の経済学とは、税法を経済的観点から述べるものである。もともと、税法は、経済的観点から定められており、したがって、税法を経済的観点から述べる、ということは、税法の根源的な存在理由を考察する、ということである。

目次

第1編 法人税法の経済学(生産諸要素と課税;金融的活動と課税 ほか)
第1編補論 消費税法(消費税法の控除対象外と控除対象)
第2編 所得税法の経済学(総合課税と分離課税;総合課税 ほか)
第3編 法定税率の超過累進制と差益の消失―アメリカ法人税の法定税率(法人の課税所得と法定税率;課税所得と税額との関係 ほか)

著者紹介

河野惟隆[コウノコレタカ]
現在、筑波大学教授(税法、財政学、地方財政)。経済学博士。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学法学部卒業。1941年生まれ