棚卸資産会計研究

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棚卸資産会計研究

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  • サイズ A5判/ページ数 277p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419041410
  • NDC分類 336.94

内容説明

棚卸資産会計論上の代表的な論争点に焦点をしぼって考察。後入先出法の本質観の問題、評価法の選択規準の問題、低価基準の問題を考察。

目次

第1部 棚卸資産評価法のクライテリオン(棚卸資産評価法のクライテリオン;棚卸資産評価法のクライテリオンとペイトンの後入先出法観;棚卸資産評価法のクライテリオンとメイの後入先出法観 ほか)
第2部 棚卸資産評価法の選択規準(棚卸資産評価法の選択規準;カーデンヘッドの評価法選択規準観;マウツの評価法選択規準観)
第3部 低価基準論(山下教授の低価基準観;武田教授の低価基準観;低価基準のロジックとトリック)

出版社内容情報

棚卸資産会計論上の代表的な論争点に焦点をしぼって考察。後入先出法の本質観の問題、評価法の選択基準の問題、低価基準の問題を考察。