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法人税の争点を検証する―税務調査の現場から

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  • サイズ B6判/ページ数 290p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784419040703
  • NDC分類 336.98

内容説明

法人税実務の第一人者が、最新事例に基づき「事例」「調査官の主張」「検証」「判断」の構成で、実務家の立場から、税務調査で起こり得る争点の解明を行っている。

目次

第1章 収益・費用
第2章 有価証券・減価償却資産・繰延資産
第3章 役員給与等
第4章 寄附金・交際費等
第5章 貸倒れ・貸倒引当金
第6章 その他の取引

著者紹介

山本守之[ヤマモトモリユキ]
東京都出身。昭和33年税理士試験合格、同38年税理士開業。日本税務会計学会学会長、税務会計研究学会理事、日本租税理論学会理事を務め、全国各地において講演活動を行うとともに、千葉商科大学大学院(政策研究科、博士課程)で客員教授として租税政策論を、水戸短期大学では客員教授として租税法の教鞭をとっている。研究のためOECD、EU共同体及び海外諸国の大蔵省等を20年にわたり歴訪。机上の理論だけでなく、現実の経済取引を観察し、公平な租税制度のあり方を考える。また、税理士の立場から納税者の租税法解釈権を主張し、法令や通達を無機質的に読むのではなく「人間の感性で税をみつめる」態度を重視している

出版社内容情報

法人税実務の第一人者が最新の40事例に基づき、【事例】【調査官の主張】【検証】【判断】の構成で、実務家の立場から、税務調査で起こり得る争点の解明を行っている。