妙経 如是我聞

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妙経 如是我聞

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  • サイズ A5判/ページ数 1122/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416902226
  • NDC分類 183.3

目次

教菩薩法仏所護念妙法蓮華経講讃(釈尊の大慈大悲の御心;主師親の三徳;本仏釈尊の神通力;本感応妙;仏子の自覚 ほか)
妙法蓮華経並開結義疏(無量義経(開経)
妙法蓮華経
観普腎菩薩行法経(結経))

著者紹介

井上清純[イノウエキヨズミ]
明治13年6月13日、特命全権公使枢密顧問官子爵吉田清成の二男としてワシントンに生る。明治40年田中新甫の長女和子と結婚。大正2年海軍中将男爵井上良智の法定相続人となる。明治34年海軍兵学校卒業。明治37年、8年日露戦争に従軍。旅順戦及び日本海々戦に参加し、功五級金鵄勲章を賜わる。大正2年東伏見宮依仁親王御附武官兼軍令部出仕。大正6年台湾駐在武官、台湾総督副官兼海軍参謀。大正10年東宮殿下御渡英の際供奉艦鹿島の副長として渡欧。大正12年海軍大佐、同13年予備役編入。大正14年貴族院議員に当選、昭和20年終戦に至る。従三位勲二等。大正2年聖応院本多日生上人に師事し、爾来軍務並に国務に精励する傍、国民教化のため全国に遊説す。昭和20年講妙会を主宰し、法華経講讃を中心として特に青年の教化並に著述に専念す。昭和25年機関誌「宝樹」を創刊す。蘭堂、聴雪と号す。昭和34年天晴会(自衛隊有志)に法華経を講ず。昭和37年1月5日遷化。享年八十三歳