内容説明
本書では、信州に在住し、木を素材としている作り手たちに登場してもらった。個人作家が20名で、グループと会社の人たちが5名。作品は、家具、木工クラフト、木製楽器、遊具、漆塗りの匙や酒器、箸箱、レリーフなど多岐にわたり、作風も異なる。用いる材も、トチ、クリ、ナラなどから、竹や輸入材のウォルナットやマホガニーに至るまで、それぞれの作り手が適材適所に使っている。
目次
谷進一郎
原渉
村上富朗
槇野文平
前田純一
デニス・ヤング
土岐千尋
狐崎ゆうこ
酒井邦芳
小田時男〔ほか〕
著者等紹介
西川栄明[ニシカワタカアキ]
1955年、神戸市生まれ。出版社勤務を経て、木工芸や森林などの木に関するテーマをはじめ、アウトドア活動や新しいライフスタイルについて執筆活動をおこなっている。北海道東部の弟子屈町で、木々に囲まれて暮らす
山口祐康[ヤマグチスケヤス]
1955年、青森県青森市生まれ。日本写真学園研究科卒業。株式会社スタジオアルファ勤務。03年に独立。広告写真を主に、家電製品、建設機械、建物、室内、小物、人物などの様々なジャンルの撮影を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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