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Seibundo mook
デザインノート 〈no.39〉 - デザインのメイキングマガジン トップクリエイターが魅せる!「色」で伝えるデザイン

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  • サイズ A4変判/ページ数 127p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784416611043
  • NDC分類 674.3

出版社内容情報

グラフィックデザインを決める要といる“色”の使い方を、トップアートディレクターの話題の作品のメイキングから徹底解説する。

特集 グラフィックデザイナーのための「色」の使い方(仮題)
パソコンで簡単に色を付けたり変えたりできるデジタルデザインが主流の時代だからこそ、デザイナーはその無限のバリエーションから色を選ぶ力を要求される。作品性を重視してアーティスティクに色を付けるならデザイナーの好きな色を付けていけば良いが、広告や雑誌、書籍、CI、VI、パッケージのデザインなど、クライアントが存在するデザインはそれぞれの媒体の持つ目的を達成するために存在し、コンセプトに合わせた色を配置しなければならない使命があるので容易くはない。
つまり、厳しい制約を遵守しつつ、無限の選択肢から色を選び出し、しかもデザインとして美しい、かっこいい、かわいいなど、ビジュアル表現として見る者を感動させなければならないのだ。
今回はそんなクライアントの高度な要求を見事にこなす、トップアートディレクターが登場し、話題の仕事を中心に、独自の色使いに関するテクニック、思い、トレーニング法などを公開する。
広告や雑誌、書籍、CI、VI、パッケージなどあらゆるジャンルの優れたデザインの方法論を学ぶことができる。

佐藤可士和:企業イメージを作るカラーリング、・色を“科学”する(合理的な配色差別化とは?)・CI、VI、エンタメ
佐藤卓:商品のカラーリング(パッケージ、セールスプロモーションツール)、CI、VI
資生堂:シーズンカラー資生堂の色について
ドラフト:渡邉良重(2011ADC賞受賞)天宅 正 (2011JAGDA新人賞受賞)
カメラマン蜷川実花の「色」アートディレクター秋山具義との仕事 、伊藤桂司との仕事
小杉幸一:「zoff」の広告 他
勝井三雄:デザイン色論
原研哉:白という色