Joy novels
長崎・有田殺人窯変―私立探偵・小仏太郎

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  • サイズ 新書判/ページ数 277p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408505374
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

東京・亀有で探偵事務所を開く小仏太郎は、かつての警視庁の同僚の安間善行から呼び出しを受けた。近頃連続して起きた殺人事件と猟奇事件の二人の被害女性は、元警察上層部で現在は民間企業の重役を務める男と不倫関係にあったのだという。その関係をマスコミに感づかれることなく、事件の調査をしてほしいと依頼された小仏だが、殺人事件の被害者・高木留美子の体には鯉の刺青が…意外な人間関係と、巨大犯罪の影を追って、小仏は長崎、そして佐賀へ飛ぶが…下町人情探偵が活躍する人気シリーズ、最新書き下ろし。

著者等紹介

梓林太郎[アズサリンタロウ]
長野県生まれ。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者として人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

テツオ

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有田で生まれ育ち、高校卒業後の4年間の大学生活を長崎で過ごした身にとって、このタイトルは「読んでまうやろー」(なぜか関西弁)。長崎、佐世保(ハウステンボス)、有田、伊万里をはじめ知っている場所が舞台となっているので、ふつうの小説以上に作品に入り込みやすく、すらすら読めた。細かいところまで知っているので、「ん?」と思わないではないところもあったが、トータルとしてはよく描かれていておもしろかった。2013/03/18

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