Joy novels<br> 秋山郷 殺人秘境―小仏太郎探偵事務所

電子版価格 ¥550
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Joy novels
秋山郷 殺人秘境―小仏太郎探偵事務所

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  • サイズ 新書判/ページ数 263p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408505138
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

私立探偵・小仏太郎が刑事時代に同僚だった若手の女性刑事、金沢夏未が何者かに刺殺された。夏未は個人的な依頼に応え、ストーカーの調査をしていたという。小仏は新潟、長野両県にまたがり、「最後の秘境」といわれた秋山郷での夏末の葬儀に出席するが、夏未は尾瀬で起きた女性遭難事件に興味を抱いていた、との新証言を得る。さらに調査を進めようとする小仏だが、警視庁の元同僚・安間から「深入りするな」と忠告され―!?書き下ろし傑作ミステリー。

著者等紹介

梓林太郎[アズサリンタロウ]
長野県生まれ。登山歴40年。昭和55年、作家デビュー。山岳ミステリー、旅情ミステリーの第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Mitsuo Seki

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この著者の話に複雑な人間模様や手の込んだトリックのミステリーを期待してはいけない。 時間をつぶすために気楽に読めることが真骨頂。その分ではこれも期待を裏切らない。 尾瀬で疲労凍死した女性と秋山郷で同じく疲労凍死した女性にどんな接点があるのか、それに伊豆で惨殺された男性はかかわっているのか…犯人には意外な面があった。 警察内の不穏な雰囲気があって、なんて期待させておきながらサラリと済ませて終わり、ってのはこの著者のお決まり。 3時間の鈍行での旅には最適な長さでした。2015/04/20

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