生と死・いのちの証言 沖縄戦

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生と死・いのちの証言 沖縄戦

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  • サイズ A5判/ページ数 670p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784406051613
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0021

内容説明

沖縄戦とはなんだったのか?6つの女子学徒隊、県庁職員、野戦病院看護婦、鉄血勤皇隊、住民など、さまざまな立場の26人の証言から沖縄戦の全体像を立体的に浮かび上がらせる初の本。

目次

序章 「集団死」を強いられた住民(集団死とは何か;座間味島の悲劇 ほか)
第1章 沖縄戦前夜(「ああ対馬丸」―忍びよる戦争の暗い影;戦場への道―子どもを戦場へ駆り立てた軍国主義教育と皇民化教育 ほか)
第2章 首里攻防戦と住民・学徒(アメリカ軍の上陸と第32軍;砲弾にさらされ、逃げ惑う沖縄住民 ほか)
第3章 南部彷徨(第32軍、首里司令部を放棄;南部彷徨の惨禍)
第4章 戦場から収容所、そして今につながる戦後の出発(住民たちの収容所、そして戦後;女子学徒たちの収容所生活、そして今につながる戦後)

著者等紹介

行田稔彦[コウダトシヒコ]
1947年新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業。和光小学校・和光鶴川小学校校長。日本生活教育連盟委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。