はとバスをV字回復させた社長の習慣―「100から0をひくと200である」

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はとバスをV字回復させた社長の習慣―「100から0をひくと200である」

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396613686
  • NDC分類 685.5

内容説明

都庁出身の経営者が、挫折と失敗から身につけたリーダーの鉄則。

目次

1章 倒産寸前の社長に指名されて(「はとバス」は東京観光の代名詞;突然、倒産寸前の会社の社長に;70億円もの借入金が! ほか)
2章 V字回復をもたらした8つの習慣(最初に宣言する;目標はシンプルにする;朝一番で現場に行く;組織を逆ピラミッドにする;NGワードを決める;お客さまが第一主義を徹底する;苦情には万年筆で返事を書く;「選択と集中」よりも「絞り込み」)
3章 リーダーはろうそくになれ!(以前のはとバスと、今の日本経済は似た状況に;リーダーに求められる3条件とは;さらに必要なのが「情熱と正義感」 ほか)

著者紹介

宮端清次[ミヤバタキヨツグ]
1935年、大阪市生まれ。中央大学大学院法学研究科修了後、東京都庁に入庁。総務局災害対策部長、交通局長を経て、94年、東京都地下鉄建設株式会社の代表取締役専務に。98年、はとバス代表取締役社長に就任。役人出身らしからぬ意識改革と組織の改革を行ない、倒産の危機にあった同社を再建。その手腕は、「週刊ダイヤモンド」などのビジネス各誌で話題に。2002年に退任後は、同社特別顧問や東京都交通局経営アドバイザリー委員を歴任。現在は、「三やか人生」アドバイザー(心おだやか、体すこやか、行ないさわやか)として、講演活動を精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

4年連続の赤字→1年で黒字に
累積欠損金20億以上→4年で解消
奇跡を呼んだ「8つの実践」

この習慣が、「瀕死の会社」を「最強集団」に変えた
(1)最初に目標を宣言する
(2)目標はシンプルにする
(3)朝一番で現場に行く
(4)組織を逆ピラミッドにする
(5)社内でのNGワードを決める
(6)お客さま第一主義を徹底する
(7)苦情には社長自ら万年筆で返事を書く
(8)「選択と集中」よりも「絞り込み」

都庁出身の経営者が、挫折と失敗から身につけたリーダーの鉄則
●1年でできないものは、4年経ってもできない
●背伸びして届くようでは、目標とはいえない
●入社3年のバスガイドに教えられた、サービスの神髄
●「100-0=200」算数では間違いだが、サービスの世界では正解
●本社の冷暖房が効いた部屋では、いいアイディアは浮かばない
●「自分は特別」という意識が赤字を招く
●トップに立つ者は24時間、常に「中腰」。すぐに動ける状態にしておく
●リーダーは「ろうそく」であれ。自らを削り、周囲を照らす存在に