はとバスをV字回復させた社長の習慣―「100から0をひくと200である」

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はとバスをV字回復させた社長の習慣―「100から0をひくと200である」

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396613686
  • NDC分類 685.5
  • Cコード C0036

出版社内容情報

4年連続の赤字→1年で黒字に
累積欠損金20億以上→4年で解消
奇跡を呼んだ「8つの実践」

この習慣が、「瀕死の会社」を「最強集団」に変えた
(1)最初に目標を宣言する
(2)目標はシンプルにする
(3)朝一番で現場に行く
(4)組織を逆ピラミッドにする
(5)社内でのNGワードを決める
(6)お客さま第一主義を徹底する
(7)苦情には社長自ら万年筆で返事を書く
(8)「選択と集中」よりも「絞り込み」

都庁出身の経営者が、挫折と失敗から身につけたリーダーの鉄則
●1年でできないものは、4年経ってもできない
●背伸びして届くようでは、目標とはいえない
●入社3年のバスガイドに教えられた、サービスの神髄
●「100-0=200」算数では間違いだが、サービスの世界では正解
●本社の冷暖房が効いた部屋では、いいアイディアは浮かばない
●「自分は特別」という意識が赤字を招く
●トップに立つ者は24時間、常に「中腰」。すぐに動ける状態にしておく
●リーダーは「ろうそく」であれ。自らを削り、周囲を照らす存在に

内容説明

都庁出身の経営者が、挫折と失敗から身につけたリーダーの鉄則。

目次

1章 倒産寸前の社長に指名されて(「はとバス」は東京観光の代名詞;突然、倒産寸前の会社の社長に;70億円もの借入金が! ほか)
2章 V字回復をもたらした8つの習慣(最初に宣言する;目標はシンプルにする;朝一番で現場に行く;組織を逆ピラミッドにする;NGワードを決める;お客さまが第一主義を徹底する;苦情には万年筆で返事を書く;「選択と集中」よりも「絞り込み」)
3章 リーダーはろうそくになれ!(以前のはとバスと、今の日本経済は似た状況に;リーダーに求められる3条件とは;さらに必要なのが「情熱と正義感」 ほか)

著者等紹介

宮端清次[ミヤバタキヨツグ]
1935年、大阪市生まれ。中央大学大学院法学研究科修了後、東京都庁に入庁。総務局災害対策部長、交通局長を経て、94年、東京都地下鉄建設株式会社の代表取締役専務に。98年、はとバス代表取締役社長に就任。役人出身らしからぬ意識改革と組織の改革を行ない、倒産の危機にあった同社を再建。その手腕は、「週刊ダイヤモンド」などのビジネス各誌で話題に。2002年に退任後は、同社特別顧問や東京都交通局経営アドバイザリー委員を歴任。現在は、「三やか人生」アドバイザー(心おだやか、体すこやか、行ないさわやか)として、講演活動を精力的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

手押し戦車

17
会社のトップは誰よりも人の話を真摯に聞き、会社にプラスにならない人を切る事も重要な決断になる。話を聞くことに社員の働き甲斐やお客さんの要望が聞き出され、実際にお客さんとの対話で本当のニーズを聞き出して、会社に反映させて行く。会社のトップは明るく、謙虚で誰よりも話を聞き、自ら現場に行ってお客さんの立場で事業を眺めて、経営に取り入れて行く。組織の上に立つのはもう一つ大切な事があり、真摯さを重視している人事を行うことで改革の速度が上がっていく。経営は誠実と謙虚、真摯さが揃って経営者となる2015/03/20

tkokon

1
【刺さった!】○はとバスの社長が赤字体質のはとバスをV字回復させた話。この社長の謙虚さに脱帽。 身分を隠して自腹でツアーに参加してみる、出発前のバスにのり挨拶してみる、社員の提案に真摯に耳を傾ける。その一方で、会社にとってプラスにならない6名は会社を辞めさせている。 「リーダーとはろうそくのようなものです。周りを明るく照らすために、わが身を削らなければならないのです」が刺さった!そういうリーダーばかりになれば世の中きっとよくなる。自分もそうありたい。2012/11/18

いざまさ

0
倒産寸前だった「はとバス」を一気に回復させた社長の8つの実践の紹介。1最初に目標を宣言する。2目標はシンプルにする。3朝一番で現場に行く。4組織を逆ピラミッドにする。5社内でのNGワードを決める。6お客さま第一主義を徹底する。7苦情には社長自ら万年筆で返事を書く。8「選択と集中」よりも「絞り込み」。目標として「1年で黒字にならなかったら辞める」と宣言したという。「1年でできないものは、4年経ってもできない」という信念があったから。確かに、1年でいうリミットが、人の力を高めることは間違いない。★★☆☆☆2012/01/31

yukioninaite

0
晩に短時間で読んだ本。今のセオリーからするとそのとおりの経営立て直しながら、その当時は異例だったのだろう。そして、今でも「セオリー」すら実行できない経営はいっぱいあるに違いない。果たして自分ならできたか?そう思って読みました。2015/06/22

Takeshi Yokosuka

0
面白い2014/03/02

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