幻の至宝 柴窯発見―なぜ、伝説の陶磁器が日本にあったのか

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幻の至宝 柴窯発見―なぜ、伝説の陶磁器が日本にあったのか

  • 對中 如雲【著】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 祥伝社(2006/12発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 227,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396612801
  • NDC分類 751.2

内容説明

中国陶磁史上「最高」の評価を受けながら誰も見たことのない、千年前の伝説の至宝が見つかった。世紀の大発見か、それとも―科学鑑定が下した結論とは―。

目次

第1章 出会い(不思議な青色の陶磁器;古美術商業界における「生娘」とは ほか)
第2章 深まる謎(専門家が揃いも揃って「わからない」;中国陶磁史上、最大の謎とは ほか)
第3章 歴史のなかの柴窯(文化のシンボルとしての「焼き物」;釉薬を使った原始磁器の発生 ほか)
第4章 検証(「シーラカンス」的大発見;歴史文献からわかる柴窯のプロフィール ほか)
第5章 科学鑑定、そして結論(「見たことがないもの」の正体を探る;否定する材料が見つからない ほか)

著者紹介

對中如雲[タイナカジョウン]
昭和18年東京生まれ。日本大学卒。祖父の初代如雲は明治時代の高名な美術収集家。父の二代如雲は、書道家。平成6年、その跡を継ぎ三代如雲を号す。伊豆高原美術館、武蔵野シルクロード美術館館長を歴任。現在は、札幌マイセン美術館顧問、中国王森然国際研究会理事、日中体育文化交流促進会理事を務める。国家文物鑑定委員会副主任・史樹青氏、上海博物館前副館長・汪慶正氏をはじめとする中国文化人と、長年にわたって幅広い交流を持つ。また中国明末の民族英雄・史可法の絶筆を発見し、揚州・史可法記念館に無償で寄贈したことから、平成17年には同館名誉館員の称号を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)