やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか

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やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 289p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396612757
  • NDC分類 302.21

内容説明

民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論。

目次

序章 竹島が火をつける韓国の「反日」
第1章 日本人に理解できない「反日」の構造
第2章 北朝鮮にすり寄る韓国の不思議
第3章 韓国人に教えてあげたい本当の韓国史
第4章 韓国を苦しめる小中華主義の呪縛
終章 日本はどう向き合うべきか

著者紹介

井沢元彦[イザワモトヒコ]
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒後、TBS(東京放送)に入局。報道局放送記者時代の1980年、『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方、歴史を原因と結果の因果関係から読み解く独自の史観に基づき、日本史と日本人の謎にダイナミックに迫る著述活動を展開、言論界に大きな反響を呼んでいる

呉善花[オソンファ]
1956年韓国・済州島生まれ。1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)卒業。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。評論家。拓殖大学国際開発学部教授。著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)