なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか

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なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか

  • 藤原 智美【著】
  • 価格 ¥1,512(本体¥1,400)
  • 祥伝社(2005/05発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396612382
  • NDC分類 371.45

内容説明

「四角い川」を描く、「ひとつ、ふたつ」も数えられない、「三角形」が描けない、「目」をつぶれない、そして言葉が出ずにすぐ「キレる」…『「家をつくる」ということ』の芥川賞作家が戦慄した、幼児に起きているこの新しい現実。

目次

序章 異変は静かに進行していた
1章 子どもが描く「積み木人間」が意味するもの
2章 子どもではなく「育児イデオロギー」がかわった
3章 「スキンシップ育児」が虐待と引きこもりをうむ
4章 「親心」が子どもの力を奪うという悲劇
5章 子どもから「言葉」を奪ったのは何か
終章 なぜ子どもに「未来」を強要してはいけないか

著者紹介

藤原智美[フジワラトモミ]
1955年、福岡県生まれ。明治大学政経学部卒業後、フリーランスのライターを経て、1990年『王を撃て』を発表し、文壇で一躍注目される。1992年『運転士』で第107回芥川賞を受賞。家族、子育て、教育といった分野を核にノンフィクション作家としても活躍している