釈尊 最後の旅と死―涅槃経を読みとく

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釈尊 最後の旅と死―涅槃経を読みとく

  • 松原 泰道【著】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 祥伝社(2003/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 266p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396611842
  • NDC分類 182.8

内容説明

永遠の名著『般若心経入門』から30余年、著者自ら「この本が、私の手書きの本の最後」と語る感動作。釈尊の晩年の生き方と最後の教えを、『涅槃経』から読みとき、その智慧に学ぶ。

目次

序章 私の老病死―齢九十五にして、釈尊の老いと死を見つめる(“九死に一生”を繰り返した私の人生;私を生かしてくれた“大いなる意志” ほか)
1章 釈尊の涅槃―その「死」が、私たちに語りかけているもの(私の心を揺さぶった『涅槃交響曲』;さまざまな「涅槃経」 ほか)
2章 釈尊の晩年を襲った三つの悲劇―そのとき釈尊は、どのように身を処したか(釈迦族と、生国の滅亡;提婆達多の反逆 ほか)
3章 釈尊の死出の旅路―最後の最後まで説きつづけた仏のこころとは(阿闍世王からの使者;老いに立ち向かう釈尊 ほか)
4章 甦る釈尊の教えと誓い―人間を救済できるものは、人間しかいない(「如来常住」―釈尊は今も生きている;「常楽我浄」―プラス志向に生きる四つの徳目 ほか)

著者紹介

松原泰道[マツバラタイドウ]
明治40年、東京生まれ。昭和6年、早稲田大学文学部卒。岐阜・瑞龍寺専門道場で修行。昭和26年、臨済宗妙心寺派教学部長。昭和52年まで龍源寺住職。全国青少年教化協議会理事、「南無の会」会長等を歴任し、各種文化センター講師をつとめるなど、講演、著作に幅広く活躍。現代の「語り部」として、いまなお仏の教えを現代人にわかりやすく、かみ砕いて説きつづけている。平成元年、第23回仏教伝道文化賞受賞