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いつから日本の“水と安全”はタダでなくなったのか - 日本人の素朴な疑問

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396611422
  • NDC分類 304

出版社内容情報

激増する凶悪犯罪、出没する不審船、官僚の怠慢による狂牛病、すぐにキレる子どもたち

かつてイザヤ・ベンダサン氏は言った。
「日本人は、水と安全はタダだと思っている」
ところが、この“神話”は、いまや急激に崩れ去ろうとしている。
以前は考えられもしなかった凶悪犯罪の激増、下がる一方の犯人検挙率。
日本近海に出没する不審船、日本人の拉致事件。
そして国民の安全を守るべき官僚の腐敗・怠慢が引きおこした狂牛病騒ぎ。
いつから、なぜ、日本はこのような国になってしまったのか。
井沢史観で鋭く切り込む《日本人の素朴な疑問シリーズ》第二弾

【著者紹介】
昭和29年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒後、TBSに入局。在局中の昭和55年に『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理作家として活躍する一方で、日本史と日本人の謎に鋭く迫る独自の史観に基づく著作を多数発表。言論界に大きな波紋を呼んでいる。著書に『逆説の日本史』(小学館)、『言霊I・II』『穢れと茶碗』『日本を殺す気か!』また、〈日本人の素朴な疑問〉シリーズ第一弾の、『なぜ、日本では誰でも総理になれるのか!?』(ともに祥伝社)など。