祥伝社黄金文庫<br> 性愛と結婚の日本史

個数:

祥伝社黄金文庫
性愛と結婚の日本史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年05月25日 19時41分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 282p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396316662
  • NDC分類 384.7

内容説明

歴史は男と女によって夜作られてきた。『古事記』の昔より日本人は“性”と“恋愛”に大らかだった!

目次

第1章 神と交わる巫女(『古事記』が記した結婚の実相;“性愛”に直結した結婚 ほか)
第2章 理想の男性像“いろごのみ”(「一夜妻」と人身御供;「一夜妻」との別れの刻限 ほか)
第3章 “性”を謳歌した中世の日本女性(寝室の変遷;ベッドと嫁入婚の関係 ほか)
第4章 武士に囲われる女性たち(コロンブスが持ち帰った“世紀の土産”;男色が流行した戦国時代 ほか)
終章 結婚を阻むものの正体(遊女の起源と進化;「采女」と白拍子 ほか)

著者紹介

加来耕三[カクコウゾウ]
歴史家・作家。昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科を卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月より、奈良大学文学部研究員。現在は大学・企業の講師を務めながら、歴史家・作家として著作活動を行なっている。テレビ・ラジオ等の番組監修、出演などの依頼も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

古代日本は多夫多妻制で、性に関して現代よりロマンチックでおおらかだった。性愛、恋愛と結婚という視点で歴史を読み解けば、日本人の本質が見えてくる。