祥伝社黄金文庫<br> 名古屋「駅名」の謎―「中部」から日本史が見えてくる

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祥伝社黄金文庫
名古屋「駅名」の謎―「中部」から日本史が見えてくる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 217p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396315870
  • NDC分類 686.53

内容説明

信長、秀吉、康家を輩出し、近世から日本の歴史舞台の中心であり続けた尾張・三河。そして現代も日本経済の中枢である名古屋の地名や駅名には、歴史に埋もれたその土地の史実、風土、歴史秘話の痕跡が残されていました。本書は名古屋市内の駅はもちろん、名古屋鉄道の沿線にまで足を延ばし幅広く取材し、調べ上げています。名古屋の方には、身近な「名鉄」の駅名の由来を楽しんでいただき、名古屋以外の方には、本書を読んで著者といっしょに尾張・三河の歴史をめぐる旅をぜひ味わってください。

目次

第1章 名古屋のキーステーション(名古屋 名古屋はやはり「根古屋」から;栄 「栄生」との関連は? ほか)
第2章 名古屋市営地下鉄編(東山線;鶴舞線 ほか)
第3章 名古屋鉄道―本線めぐり(上り方面(名古屋本線・豊川線)
下り方面)
第4章 名古屋鉄道―知多・東部方面(三河線;西尾線・蒲郡線 ほか)
第5章 名古屋鉄道―北部西部方面(犬山線;広見線 ほか)

著者紹介

谷川彰英[タニカワアキヒデ]
1945年、長野県松本市生まれ。筑波大学教授、理事・副学長を経て、現在ノンフィクション作家。筑波大学名誉教授。柳田国男研究から地名研究に入り、学界や学問の枠を超えた自由な発想で日本文化を探究。現地を歩いて地名の由来を説く方法で知られる。その他、マンガ論・教育論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)