クラシック音楽歳時記―366日の音楽史

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クラシック音楽歳時記―366日の音楽史

  • 千蔵 八郎【著】
  • 価格 ¥4,104(本体¥3,800)
  • 春秋社(2003/12発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 761,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784393937617
  • NDC分類 762

内容説明

その日、音楽史に何が起きたか?歴史を動かした大事件から音楽家同士の珍騒動まで―楽しみながら音楽史を学ぶ。

目次

お正月は「しあわせな気分」、聴く音楽はモーツァルト?
夢で悪魔に示唆を受けたタルティーニと夢に天使の姿をかいま見たドラクロア
パリ音楽院の初見の試験、自信のないものの小細工、試験委員の笑いを誘った
いくつかの音のつながり、旋律に意味を求めることで、聴くことが始まる
同じ道を歩くのは御免だね、レシェティツキの人生哲学、それが音楽の“リズム”
音楽の三要素、旋律と和声とリズムを耳でとらえることが必要
この日も五節句の一つ、音楽史の流れを考える、まず、大きくとらえてみる
九メートルの音楽会の特別広告、ヴュータンの派手なのろし、宣伝には実態が伴うもの
ラヴェルでもピアノの練習は嫌いだった だが『夜のガスパール』は見事な作品
バロック時代の音楽 その時代背景を理解しておく 二つの項目でとらえる〔ほか〕

著者紹介

千蔵八郎[チクラハチロウ]
1948年に東京音楽学校(現・東京芸大)を、54年に東京芸術大学音楽学部をそれぞれ卒業。現在、武蔵野音楽大学教授、同大学図書館長、楽器博物館長

出版社内容情報

その日、音楽史に何が起きたか? 三六六項目のユニークな音楽史事典。歴史を動かした大事件から音楽家同士の珍騒動など多彩なエピソードを満載。楽しみながら音楽史を学ぶ。