巨匠(マエストロ)たちの録音現場―カラヤン、グールドとレコード・プロデューサー

個数:
  • ポイントキャンペーン

巨匠(マエストロ)たちの録音現場―カラヤン、グールドとレコード・プロデューサー

  • 井阪 紘【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 春秋社(2009/08発売)
  • クリスマス ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 36pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784393935453
  • NDC分類 760.9
  • Cコード C0073

内容説明

レコード制作の裏も表も知りつくしたプロデューサーが語る、カラヤン、チェリビダッケ、グールド論。レコーディングと独特の付き合い方をして一時代を画したアーティストたちに焦点をあて、彼らのレコード哲学がどのように醸成されていったのか、その間のレコード・プロデューサーとの創造的な協働作業と、愛憎と利害の激しい葛藤を描く。

目次

1 カラヤン―帝王を支えたプロデューサーたち(EMIの名伯楽ウォルター・レッグ;若き俊才ジョン・カルショウ(デッカ) ほか)
2 チェリビダッケ―巨匠が録音を拒んだ本当の理由(ベルリン・フィルとの協働作業と初の録音体験;レコードとラジオ放送と)
3 グールド―スタジオにこもった天才ピアニスト(グールドと五人のレコード・プロデューサー;録音現場でのグールド ほか)
4 あるプロデューサーの軌跡―カルショウ(一九五一年、デッカの「神々のたそがれ」;レコード革命とカラヤン ほか)

著者紹介

井阪紘[イサカヒロシ]
1940年生まれ。レコード・プロデューサー。日本ビクターを経て、(株)カメラータ・トウキョウを創業。レコード制作と、コンサートや音楽祭などのソフト産業を統合する新しい音楽事業に取り組む。オーストリア学問芸術栄誉十字勲章(1995年)、新日鐵音楽賞・特別賞(2004年)など、受賞多数。著書『一枚のディスクに』(春秋社、2006年、第19回ミュージック・ペンクラブ賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)