感じて描く漢字アート―意味を感じ取り、筆で味わう一文字

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  • サイズ B5判/ページ数 119p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784381023148
  • NDC分類 728.4
  • Cコード C2070

内容説明

漢字はもともと絵から出発したものです。そのため、たった一文字で、自然の様子も、人間の深い感情も表現できるのです。筆の多彩な表現が、それを手助けします。鋭く尖らせた線で「光」の一字を描けば、まぶしい輝きに、薄墨をにじませて「心」の一字を描けば、穏やかな感情に、描き方次第で、表現の幅が広がります。伝えたい思いを漢字一文字に託して、描いてみませんか。

目次

1章 漢字アートの世界へ(筆に親しむ;漢字に親しむ)
2章 好きな一文字を描いてみよう(水;心 ほか)
3章 一文字に言葉を添えて(小筆の練習;字手紙)
4章 お正月を筆で彩る(テーブルセット;ごあいさつセット ほか)

著者等紹介

関紫芳[セキシホウ]
1963年書を習いはじめる。1985年~日本書展・国際書道連盟展ほかの書展において受賞数々。1986年~有限会社紫芳書院を設立。2003年国際栄誉賞国際芸術文化賞・平和功労賞学士院賞を受賞。現在、日本書鏡院鑑査員。紫芳書院代表取締役。NHK文化センター、サンケイリビング新聞社、よみうり文化センター講師(場所は、葛西・新宿・吉祥寺・船橋・千葉・柏・水戸・荻窪など)。如月書道会主宰字手紙さわらび会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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