内容説明
投資を始めるべき人、預金を続けるべき人。とるべきリスク、とってはいけないリスク。増やした資産をいつ、どう活かすか。お金を正しく育て賢く使う。資産運用の入り口から出口まで顧客に寄り添い、支えてきた―世界的運用会社も認めたトップIFAが「投資の本質」を語る。
目次
第1章 「少額でも早く始めたほうがいい」は間違い 大切なお金と真剣に向き合うための「資産形成」の原理原則(原理原則なき投資ブームの過熱;資産運用は「早く始めればよい」わけではない ほか)
第2章 リスクなきリターンはない とるべきリスクをスタート時に徹底的に考え抜く「資産運用」の哲学(IFAが考える「良い投資」とは;家族を支えながら将来に備える ほか)
第3章 人気や流行を追わず「仕組み」で判断する 資産形成を支える、投資信託の本質的理解(投資信託は資産形成の最善手;投資信託のメリット ほか)
第4章 増やした資産を使っていくには柔軟な思考が必要 人生を豊かに生き切るための、「定期売却」の哲学(「減るのが怖い」という感情;「3000万円になって満足したから全部売却する」 ほか)
第5章 長く投資を続けるほど、新たな迷いや疑問は生まれてくるもの―人生を懸けて伴走するIFAとともにかなえる「豊かな人生」(始める前の疑問と、8年目の疑問;資産形成はマラソン ほか)
著者等紹介
中浜伸二[ナカハマシンジ]
1970年生まれ、愛媛県出身。プルデンシャル生命にて生命保険のコンサルティング営業を担当し、豊富な実務実績を積む。35歳の時に急性リンパ性白血病を発病、闘病と克服を一つの転機として独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)としてのキャリアをスタートさせる。長年にわたり、350人を超える個人・法人顧客の資産運用をサポートし、預かり資産残高は250億円を超える。常に顧客と運命共同体としての信頼関係を重視し、長期的な視点での資産運用を提案してきた。現在は、株式会社スノーボールの代表取締役として、さらに多くの顧客に寄り添いながら、後進の育成にも力を注いでいる。資産運用の「ドクター」として、顧客一人ひとりのニーズに合わせた丁寧なサポートを提供。その提案は、実績に裏打ちされた信頼性と、知識と経験の深さに基づいている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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