幻冬舎アウトロー文庫<br> ヤクザに学ぶ指導力

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幻冬舎アウトロー文庫
ヤクザに学ぶ指導力

  • 山平 重樹【著】
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  • 幻冬舎(2003/05発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344403659
  • NDC分類 368.5
  • Cコード C0195

内容説明

組織を強くするのも弱くするのも、存続させるのも滅ぼすのも親分次第。苛酷なまでに指導力が問われるヤクザ社会におけるリーダーの役割と存在とは?リーダーと組織のために命すら投げ出す部下を育て上げるヤクザ独自の指導力を徹底解明!現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された『ヤクザに学ぶ』シリーズ第二弾。

目次

第1章 部下を育てる指導術―ヤクザは若い衆をどう育てているか(部屋住みという新人研修システム;往生する覚悟―逃げをうたない気持を教えよ;部下にはつねにライバル意識を持たせよ―競争なくして何も生まれない;部下を大きく育てるためには突き放すことも必要だ―丸太の橋は一人で渡らせるしかない;大きな拳銃を選ぶ者こそ見込み大なり―つねに攻めの気持を持たせよ ほか)
第2章 部下を惹きつける指導力―組織の命運を握るのはリーダーである(ヤクザ組織におけるリーダーの存在とは?;後継者の条件;任侠、人を制す―部下を惹きつけるのは力ではなく心である;何よりも揺るぎない強さ、不退転の性根がなければ部下はついてこない;リーダーは出処進退を誤ってはならない ほか)

著者等紹介

山平重樹[ヤマダイラシゲキ]
1953年山形県生まれ。法政大学卒業後フリーライターとして活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しんた

3
任侠モノの流れで読んだ。10年塩漬けだが、やはりカタギには理解しづらい。2015/01/17

河合晋輔

2
仕事帰りの古本屋で購入しました。最近の暴力団ではなくて、昔ながらの博徒やテキ屋の親分さん達のあり方に興味があり、一気読みしました。正直かなり参考になります。(あくまで自分にとっては)特に出処進退に関する箇所は付箋を貼りました。2015/11/14

amabiko

1
指導する相手なぞいないのだが、学んでみた。どんな人生からも学ぶべきことはある。ところで、登場する団体数が多いうえ、離合聚散、頻繁に名称も変わるし、登場人物も多い。なのに「いうまでもなく」とか、さらっと言われても、ついていけない。チャートや年表、地図、用語集があるといい、社会科の資料集みたいな。山川出版社がつくってくれないかな(笑)。2016/02/20

Shimesava

1
 いろいろなヤクザの人が紹介されています。実名であったり、時にイニシャルだったりします。週刊誌の記事を集めたような本です。それだけ。2014/11/01

sumikko

1
△この筋の人たちの武勇伝や逸話を集めた話として読めばなかなか面白い。2012/12/27

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