出版社内容情報
悩むのは、能力不足のせいではない。
より良い状態へ移ろうとしているサインだ
ハイパフォーマー=仕事で成果を出し続ける人
3000人以上のインタビューから見えた
仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法
3000人以上のハイパフォーマー=成果を出し続ける人にインタビューを重ねてきた、人事・組織コンサルタントが明かす、共通する「悩みの乗り越え方」。
それは、自分を責めず、焦らず、淡々と続けること。
なぜそれができるのか。
彼らは悩みを能力不足のせいにせず、
状況が変わり始めているサインとして受け止めているからだ。
「成長」「人間関係」「職場環境」「自信」――
16の悩みに、ハイパフォーマーならどう向き合うのか。
仕事人生は、「悩み方」で大きく変わる。
【目次】
内容説明
悩むのは、能力不足のせいではない。より良い状態へ移ろうとするサインだ ハイパフォーマー=成果を出し続ける人。3000人以上のインタビューで見えた仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法。
目次
パート1 「成長」についての悩み(成果が出ない;成長できない ほか)
パート2 「やりがい」への悩み(モチベーションが続かない;やりたい仕事ができない ほか)
パート3 「職場環境」をめぐる悩み(やっかいな仕事ばかりさせられる;長時間労働から抜け出せない ほか)
パート4 「自信」についての悩み(「自己肯定感」が持てない;「自己実現」が図れない ほか)
著者等紹介
相原孝夫[アイハラタカオ]
人事・組織コンサルタント。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科特任教授。株式会社HRアドバンテージ代表取締役社長。早稲田大学大学院社会科学研究科博士前期課程修了。マーサージャパン株式会社代表取締役副社長を経て現職。人材の評価・選抜・育成および組織開発に関わる企業支援を専門とする。旧労働省大臣官房政策調査部研究会委員、総務省研究会委員、日本人材マネジメント協会(JSHRM)幹事等を歴任。経営アカデミー(日本生産性本部)、日経ビジネススクールほかでの講演等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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