老後は要領―孤立しないで自立する

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老後は要領―孤立しないで自立する

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344036505
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

・間違った健康常識を信じ込んで、不必要な我慢や節制をしている人
・国民として当然の権利なのに、国からもらえるお金を取りはぐれている人
・「定年=引退」と思い込んで、人生の可能性を閉ざしている人
・目標のはっきりしない「勉強」で、時間をただ潰している人
……世の中には、「要領の悪い生き方」をしている人が多すぎる!  
年をとっても、コロナ時代でも、元気に生き抜くために必要な「要領」を身につける方法



【もくじ】
1章 「コロナ時代の老後」を前向きに生きるには、どうすればいいか?  
 ――自由な「7万3000時間」を使いこなす要領
●「牛乳は、毎日飲むよりも、毎日配達せよ」という、ことわざの真理
●コロナ時代、「クラウド」でテレワークを探そう! ほか

2章 老後、何をどう勉強すればいいか?  
 ――「本を読む」のではなく、「本を書く」つもりで勉強せよ
●私が近年、最も感動した「60代・新人作家」の宣言
●5000万円かかった映画が、「たった10万円」で撮れるようになったわけ ほか

3章 老後、“家族の問題”をどう解決すればいいのか?  
 ――妻・夫、子ども、親とつきあう要領
●「主人在宅ストレス症候群→熟年離婚」の定番コースを防ぐ方法
●親が「ボケたかな」と感じたとき、どうすればよいか? ほか

4章 老後の資金をどうするか?  
 ――現役時代に払った税金を老後、取り戻す要領
●介護保険を利用して、払った税金を取り戻す要領
●リスクをとる場合は、「インデックス投資」に徹する ほか

5章 「老後=コロナ時代」をどう元気に生き抜くか?  
 ――「コロナフレイル」と「コロナうつ」を防ぐ要領
●「10の動詞」で、コロナフレイルを避ける
●老後、そしてコロナ時代は、とにかく「うつ病」を防ぐことを心がけよ ほか

6章 老後、イライラせずに生きるには、どうすればいいか?  
 ――ストレスから、人生を守る要領
●老後のイライラをしずめる手っとり早い方法
●「疲労物質」には、水とタンパク質で対抗せよ ほか

7章 老後、“脳力”を維持するには、どうすればいいか?  
 ――記憶力、思考力、判断力を維持する要領
●実践! 人の顔と名前を覚える方法
●幼児のように「どうして?」と問えば、前頭葉は働き続ける ほか

8章 老後、健康に生きるには、どう暮らせばいいのか?  
 ――健康は要領、若返りも要領
●老後、最も警戒すべき「4つの変化」
●老後には、むしろ「コレステロール」が必要 ほか

内容説明

60歳から人生のサイズを大きくする。ベストセラー『感情的にならない本』の著者が贈る、知識としての老後大全。

目次

1章 「コロナ時代の老後」を前向きに生きるには、どうすればいいか?―自由な「7万3000時間」を使いこなす要領
2章 老後、何をどう勉強すればいいか?―「本を読む」のではなく、「本を書く」つもりで勉強せよ
3章 老後、“家族の問題”をどう解決すればいいか?―妻・夫・子供、親と付き合う要領
4章 老後の資金をどうするか?―現役時代に払った税金を老後、取り戻す要領
5章 「老後=コロナ時代」をどう元気に生き抜くか?―「コロナフレイル」と「コロナうつ」を防ぐ要領
6章 老後、イライラせずに生きるには、どうすればいいか?―ストレスから、人生を守る要領
7章 老後、“脳力”を維持するには、どうすればいいか?―記憶力、思考力、判断力を維持する要領
8章 老後、健康に生きるには、どう暮らせばいいか?―健康は要領、若返りも要領

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)。和田秀樹こころと体のクリニック院長。心理学・精神医学、高齢者問題など幅広いジャンルにわたり多数の著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。