出版社内容情報
日曜劇場『VIVANT』(第1期、TBS系)の監修もつとめた元警視庁公安部外事課の著者が、日本を舞台に繰り広げられるスパイ活動の実態を明かす。人知れず地べたを這うような地道な任務を続ける「公安捜査員」の日常、公安捜査員に必要な意外な資質、ドラマや小説で描かれるあのシーンのリアルとは? 外国人によるスパイ・テロ・犯罪行為を未然に阻止する組織の実像を具体的に描いた話題作に、新たに加筆し新書化。
【目次】
内容説明
日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の監修もつとめる元警視庁公安部外事課の著者が、日本を舞台に繰り広げられるスパイ活動の実態を明かす。地べたを這うような地道な任務を人知れずこなし続ける「公安捜査員」の日常とは?公安捜査員に必要な意外な資質とは?念入りに行われる「点検と消毒」って?ライバル機関の職員を尾行したら、待っていたのは…?ドラマや小説で描かれるあのシーン、このシーンのリアルは?―常に動き続けるインテリジェンスの世界で、外国人によるスパイ・テロ・犯罪行為を未然に阻止し、マクロの目線からこの国の平穏を守る見えざる組織の実情を、ユーモアを交えて伝える。
目次
第1部 公安捜査員(公安警察の基本;公安警察の正体)
第2部 外事課秘録(強盗も意外に信心深い?;絶対に知人から荷物を預かってはならない;人質の犠牲もいとわない救出作戦;性風俗店の顧客リストにあった四人の日本人;アフリカまで来てAVの撮影;数々の「特権」に守られた外交官;外事課FILE)
著者等紹介
勝丸円覚[カツマルエンカク]
作家、セキュリティコンサルタント。1990年代半ばに警視庁に入庁。2000年代初めに公安に配属されてからは、一貫して公安部外事警察に勤務。在職中の数年間、アフリカ某国の日本大使館にも勤務。帰任後、在京の150以上ある外国大使館のリエゾン(連絡担当)兼セキュリティアドバイザーを務める。退職後の現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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