カッパ・ノベルス<br> 闇の本能寺―信長殺し、光秀にあらず

  • ポイントキャンペーン

カッパ・ノベルス
闇の本能寺―信長殺し、光秀にあらず

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 229p/高さ 18X11cm
  • 商品コード 9784334028961
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

信長殺しは、光秀ではない、歴史の陰にかくれた闇の人物がいた。天正10年6月2日、明智光秀が謀叛。織田信長は、天下統一目前に自害した―本能寺の変。生前の信長は、殺戳と破壊を繰り返し、「天魔」と呼ばれた憎悪と恐怖の対象だった。信長の、日本一の霊山・比叡山焼き討ちを機に、信長殺害を目指して、ついに闇の人物が動いた。傀儡将軍・足利義昭、徹底的な破壊と支配を受けた堺商人、大弾圧に屈した石山本願寺法主・顕如…信長の死を望む大物たちは数多い。だが、謀略と密計の渦巻く信長殺しの真相、驚愕の闇の人物に読者は戦慄するにちがいない。歴史推理に著者独自の境地を拓いた、“闇のシリーズ”書下ろし力作。