内容説明
上高地・明神池に美女の絞殺死体が!被害者は東京のエアロビクス・インストラクター河本真紀子。真紀子は殺される直前、なんと2カ所で同時に目撃されていた!?しかも彼女は目撃者の眼前で忽然と消失してしまった!秋の上高地を舞台に大胆にして緻密なアリバイ・トリックを展開、新境地を拓く書下ろし本格長編推理意欲作!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
背番号10@せばてん。
23
1987年3月15日読了。西村京太郎氏の影響もあり、当時はこうした「ご当地ミステリー」が多かった記憶あり。あらすじはもちろん、忘却の彼方。(2025年12月27日入力)1987/03/15
扉のこちら側
3
初読。ミステリとしてのトリックより、上高地の自然の描写を楽しんだ。2012/07/26
造理
1
★★★☆☆ 上高地を舞台にした殺人事件。被害者がまるでワープしたかのようにほぼ同時刻に離れた場所に出現するという謎が魅力的。事件はアリバイ崩しが中心。タイトル、カバーの雰囲気的に苦手な時刻表の登場を警戒しましたが(笑)そっち系じゃなく助かりました。2017/08/24
depo
0
図書館リサイクル本。わずか252頁の新書本なのに、なぜか読みにくかった。2022/07/26




