大阪経済大学研究叢書
高度金融活用人材へのファイナンスの理論と金融新技術

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322119893
  • NDC分類 338.01
  • Cコード C2033

内容説明

金融工学の理論と技術を高度数学を用いず、基礎から応用までマスターできる!金融が高度化するにつれて専門分化する、インベストメント(証券投資)、コーポレート・ファイナンス(企業財務)、金融新技術(金融デリバティブ、証券化など)。これらの分野の基本となる考えを一冊で理解できる。

目次

本書のねらい・構成
ファイナンス入門
第1部 インベストメント(投資評価の基礎;債券投資の原理;株式投資の原理;分散投資とリスクマネジメント)
第2部 コーポレート・ファイナンス(最適資本構成と格付;EVAに基づく企業価値創造経営;M&Aと企業価値評価)
第3部 金融新技術(金融工学史;金融デリバティブの数理と活用;証券化の技術と活用)

著者紹介

加藤国雄[カトウクニオ]
大阪経済大学経営情報学部ファイナンス学科・大学院経営情報研究科教授。担当科目:(大学院)金融工学とファイナンス理論、(学部)金融工学、資金調達論、投資決定論など。東京工業大学理工学部経営工学科卒業後、野村総合研究所入社。シンクタンク業務に従事後、野村證券グループの証券ビジネスを支援する東京研究本部へ転勤し、債券投資理論の開発・実用化、さらに金融工学分野の業務に従事。その間、システム分析室長、NRIアメリカ出向、DSS開発部長、取締役システムリサーチ本部長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)