KINZAIバリュー叢書
粉飾決算企業で学ぶ実践「財務三表」の見方

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784322118841
  • NDC分類 336.92
  • Cコード C2033

内容説明

B/S、P/L、C/Fの見方を、債権者の視点からわかりやすく解説。財務三表のそれぞれの項目についてのおさらいと、実際の倒産事例で典型的な倒産予知指標の動きを学ぶ。

目次

1 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書と株主資本等変動計算書(貸借対照表;損益計算書 ほか)
2 利益の捻出は問題会社、利益の抑制は優良会社(利益の捻出について;利益の抑制について ほか)
3 中小企業の会計指針について
4 国際財務報告基準(IFRS)について(国際財務報告基準(IFRS)とは何か
IFRSの特徴)

著者等紹介

都井清史[トイキヨシ]
1960年3月1日生まれ(兵庫県伊丹市出身)。1983年神戸大学経営学部会計学科卒業。1988年公認会計士都井事務所を設立。2005年税理士登録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

7
財務三表を提出する企業は決まっています。ですので大・中堅企業での財務諸表の見方についての解説で、企業の審査をするとかの人には参考になります。また粉飾をどのような兆候から発見するかも書かれており、その点でもわかりやすく解説されています。著者はこの分野では結構著名です。2014/06/13

ぴーたろー

3
中小企業の実状を、特に架空資産と簿外債務を、財務諸表から見抜いていくヒントが具体的に書いてあり分かりやすい。債権者の視点から。監査法人の監査がある大企業と違い、厳格な基準で財務諸表を作っていないことの多い中小企業の実態を想像する手ががりに。利益を抑制する優良会社と、利益を捻出する問題会社の見分け方法も。2016/09/13

耐える男

1
B/S、P/L、C/Fの各項目を解説。内容としては基本的な内容に留まっているが、表題に「粉飾決算企業で学ぶ」とある通り、どこに危険な兆候が現れるのか、粉飾の手口も含めて教えてくれる点で特殊かもしれない。こういう見方も必要ですね。折にふれて参照したい本。2014/06/07

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